石原慎太郎政界を去る!「悔いなし」それでも「中国は嫌い」!!

石原慎太郎さんが政界引退を表明されました。

国民的俳優である故石原裕次郎さんの実兄であり、先ごろ行われた衆議院選挙では次世代の党最高顧問として出馬するも、元々引退する意向だったため比例名簿の最下位での登載でした。

「仲間の若い武士たちのために一緒に戦って討ち死にした。肉体的にひびが入り、国会議員の中で最高齢になった」

「悔いはない。晴れ晴れとした気持ち」

(時事通信より引用)

と語ったそうです。

shintarou

300万票取りトップ当選からスタート

石原慎太郎さんの政界での経歴は

  • 1968年(昭和43年)の参議院議員選挙に自民党から全国区で出馬、300万票の得票でトップ当選を果たして政界入り。
  • 1972年(昭和47年)には一旦参議院議員を辞職。直後に行われた衆議院議員選挙に無所属で鞍替え出馬し当選し、その後自民党に復党。
  • 1975年にも衆議院議員を辞職し、直後に行われた東京都知事選に出馬するも落選。
  • 1976年の衆議院議員選挙で国政に復帰。福田赳夫内閣で環境庁長官に就任。
  • 1987年に竹下内閣で運輸大臣に就任。
  • 1989年には自民党総裁選に出馬するも落選。
  • 1995年には議員在職25年表彰を受けるも「日本の政治に失望した」との発言を残して議員を辞職。
  • 1999年に再び東京都知事選に出馬。166万票を取って当選。石原都政がスタート。
  • 2012年には、4選した都知事職を辞して「太陽の党」を結成。その後「日本維新の会」に合流して共同代表となり、同年の衆議院議員選挙比例区で当選し三度国政に復帰。
  • 2014年に維新から分党した新党「次世代の党」最高顧問に就任。12月の衆議院議員選挙では比例名簿最下位登載で落選。政界引退。

となっており、国政、都政、国政とめまぐるしいですね。

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石原節健在

石原慎太郎さんと言えば、「過激な物言い」で物議を醸すことだと思いますが、ある意味「信念」があるからこそ言えることだとも思いますね。

過去には

「三国人」

「尖閣諸島を東京都で買う」

「日本国憲法は勝者が敗者を統治するための占領基本法で戦勝国が押し付けた占領憲法」

「日本は核(兵器)を持たなきゃだめですよ。持たない限り一人前には絶対扱われない」

「日本人が彼女たちを強制連行した証拠はない。生活が苦しい時期、女性が売春をすることは金をもうけるための仕事のひとつだった。彼女たちは自らこの仕事を選んだ」

(以上、Wikiより引用)

などと発言し、その破壊力は国内のみならず周辺国(とりわけ中国や韓国など)の反発を呼びました。

今回、引退するにあたっても

「中国は嫌いだ。共産党の独裁を壊滅させなければ駄目だ」

(時事通信より引用)

と石原節は健在のようです。

お疲れ様でした

良くも悪くも「日本を牽引」した政治家のひとりであることには間違いないでしょう。

82歳まで政界で頑張ってこられたのですから、「お疲れ様でした」と労いたいと思います。

本当にお疲れ様でした。

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